2020年6月25日木曜日

協力助っ人の登場!

当現場では予期せぬ埋設物が発見されたため、掘削土砂の分別作業を行うことになりました。

その作業を一手に担ってくれる頼もしいヤツです!
自走式スクリーン
BM545S-2
油圧ショベルで投入できるコンパクトな小型自走式スクリーン

2020年6月23日火曜日

現場のイメージアップ

関東地方は梅雨入りし、現場の作業も滞りがちな毎日です。

梅雨が明ければ今年も猛暑に備えていろいろな対策を行わなければなりません。

その一つにグリーンカーテンを用意しました。



工事期間中ゴーヤが大きく育つのが楽しみです。




また、当作業所は、川の増水対策として休憩施設やトイレなどを高台に設置して洪水で流されない工夫をしています。

2020年6月5日金曜日

自然と共存

伊勢野作業所は着々と施工を進めています。

排水側溝(可変側溝 幅70cm 高さ180cm)を設置しています。

設置を待つ側溝
可変側溝を設置しています。

また、護岸矢板施工箇所では、河川の増水対策の仮設土のうを使って締切を行っています。
設置する施工延長は約200m!

11月まで施工現場を見守る予定です。

写真では見えづらいかもしれませんが飛行機が!
東京都上空をブルーインパルスが飛行した時の空模様 です。


これから梅雨に向かっており、天候に左右される土木工事現場となりますが、手戻りのないよう施工管理を徹底し安全第一で作業を行います!

2020年5月26日火曜日

土のうとカニ

護岸工事の施工に先立って、川の潮位や出水による作業個所への影響を低減させるため、土のう(1t)を使って簡易的な堤防(仮締切)を行っています。













土のうを設置しようと重機で持ち上げると、土のうの下にカニが隠れてました。

  
 クロベンケイガニ


  
約650袋の土のう袋 を設置します。

2020年5月25日月曜日

中川の護岸工事を行います!

2020年12月末まで、埼玉県八潮市大瀬の中川右岸において低水護岸工事を行います。

発注者:国土交通省 関東地方整備局 江戸川河川事務所
受注者:戸邊建設株式会社


施工延長は約350m、川岸に鋼矢板(25H型 L=17.0m)を打ち込み、背面には控え矢板(10H型 L=5.5m)を打ち込みそれぞれの矢板をタイロッドという鉄の棒でつなぎます。
川岸の矢板の上には笠コンクリート(W=1.0m H=0.95m)を設置します。

また、施工箇所下流部においては排水用の可変側溝の設置及び砂利道の整備(約130m)を行います。
標準断面図



工事の施工にあたっては、振動騒音の抑制に努め、第三者災害の防止を徹底します。
工事に関連したお問い合わせについては、電話やメールまたは現場詰め所までお問い合わせください。

【お問い合わせ先】戸邊建設(株) 中川大瀬作業所 TEL04-7122-2210
mail support@tobeken.com

工事のお知らせ(回覧資料)